読書記録1

アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る

書籍情報

著者:藤井 保文, 尾原 和啓
出版社:日経BP
出版時期:2019/3/23
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ざっとした感想

(読んだ時期:2019年8月頃)

オンラインもデジタル、オフラインもデジタル、その垣根がなくなった世界のビジネス話。
未来の空想ではなくて、すでにそうなっている他国の話。主に中国の事例が紹介されている。

中国の話は日本に比べるとあまりにも進みすぎてびっくりるするし、新しい世界という感じでワクワクした。
ビジネスが進んでいるだけではなくて、中国人の質の変化にまで及んでいるようで、けっこう衝撃的な内容だった。

これがグローバルな未来ということであれば、日本はとても遅れていることになるのだけど、全てがそこへたどり着く道のりではないし、国ごとの環境によって違った未来があるのだろうから、中国のようにならなければなぁとは思わない。
しかし、じゃぁそういったエッセンスを含んだ未来が日本で想像できるか?というと、そうでもない……。

触発されたこと

読みながらいくつかのアイデアが発生。この感覚は久しぶり。
このエッセンスをもって神社のアプリについて考えたくなったので、考えてみたりした。
日常生活の中で繰り返しできることを繰り返しやることで、社会が良くなる、生活が良くなる、そんな仕組みについて考えるようになった。

ブロックチェーンと、ユーザーエクスペリエンスの本が読みたくなった。