温暖化問題の真偽はわからないが、困っている人はどうにかしてあげたい

ディカプリオが出演する「地球が壊れる前に」(ナショナルジオグライフィック配信)を観ました。(YouTubeで期間限定無料配信されていましたが、それは終了しています)

主に二酸化炭素増による温暖化について取材と共に語られているものでした。

「地球温暖化の問題は嘘、二酸化炭素増で気温は上がらない。」
という話もあって、この件どっちが正しいのか今の自分にはわかりません。

嘘だ!という方は従来のエネルギー利権を貪ろうとしてるのかもしれない。
真実だ!という方も新しい利権の模索や(炭素税によって)二酸化炭素をお金に変えようとしているのかもしれない。

またお金か…。

気候変動に関する多国間の協定であるパリ協定、以下の記事で日本の状況について書かれています。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/256336.html

興味深いのは後半で「実は、日本は自然エネルギーの宝庫で」と書かれていること。
日本に資源はないが当たり前のことだったように思うけど、どうもそうではないらしいです。

応援する参議院議員の青山さんも言っていますが、そう思い込まされていただけかもしれません。
日本海側で開発されるかもしれないメタンハイドレードにも期待をよせたいです。

話は戻りまして…。

温暖化に関する真偽について少し置いておいて…。
街が沈んで困っている人たち、気候変動によって農業に影響を受けている人たち、電気をつかうことができない人たち、などといった困ってる人たちがいるのは事実であって、この点はどうにかならないかと思う。

止まらない化石燃料の採掘、パーム油のための森林伐採で動物の居場所が減っているなど、有限な資源をひたすら削り続けている状況についても、疑問を感じずにはいられない。

原発事故の時もそうだったし、プロボノ(ボランティア)によって社会課題に触れるようになってからもそうで、知らないこと、わかならいことが本当に多い。

社会問題に取組んでいる人たちを取材するメディアの企画をあたためているのですが、それよりも発生している問題とその実態へフォーカスした方がいいのかな…とも考えます。
もしくは、社会で起きていることを学ぶ勉強会を定期的に行うとか。

ここ何年かは自分について学ぶことに時間を使ってきたけど、そろそろ外側で起こっていることを学ぶ時間も作らないといけないのかもしれません。

人生勉強、と感じずに入られません。

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