柿本 人麻呂

人物神社

かきのもとのひとまろ

朝廷に仕えた宮廷歌人。
死後、平安時代以降に聖歌や和歌の神として崇められた。

万葉集には長歌十六首、短歌六十一首が収録されている。
万葉集では柿本朝臣人麿と記される。

柿本氏は春日氏の系統。
本人の詳細は不明な部分が多い。
身分は従六位以下だった。

信仰は御霊信仰と習合することで生まれたという説あり。
石見国へ配属され、都へ戻れず没している。

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