オリジナル曲「Yellow Star」

音楽を作る

新しいオリジナル曲「Yellow Star」についてご紹介します。

まずは聴いてみてくださいね。

 

この曲の産声は出だしの4つの和音でした。

シンセのコード機能をONにして、適当に叩いて、気持ちがいい流れを探しました。

よくやる手法なんですが、ありがちじゃなくて気持ちがよくはまることは少ないので、出だしはいい感じのスタートとなりました。

そもそも自分の曲たちは作ろうと思って作り始めることはほぼなく、コラージュみたいなものなんで、だいたいこういうスタートが多いですね。

 

過去の制作物に四つ打ちが続いていたのでそれはなしに。

思いつくところを整理し、まずざざざっと全体を作ってみたところ3分にも満たなかったので、少し拡張。

 

展開はない分変化をつけていかないとならないので、ここからが産みの苦しみ的な時間になります。

ブレイクを追加。

隙間に声ネタ挿入。

隙間にどっかで聞いた音挿入(サンプリングではなく一音ずつ入力)。

後半は厚みをだしてちょっと盛り上げ(ただしどこかで聞いたことあるリフ)

少しカラフルになってきたのですが、ここで煮詰まりが始まります…。

もう少しいじらないと中途半端になるので、どうにかしたい。

でも何も思い浮かばない…。

結果3週間ぐらいはウダウダする結果に。

 

最終的にはサンプリングねたを増やしてみて、隙間をうめることで、なんとか仕上げ。

もうちょっとなんとかなりそうな感じもしますが、自分的にも今までにない感じのものになって満足。

 

タイトルについて

スタート!な感じもあって、Morning Starというタイトルにしようと思っていましたが、作りかけの途中で、仕事のSNS投稿動画に使ってしまったので、その事業タイトルでもいいかな…と思っていましたが…。

出来上がったのは、獅子座新月間近。

獅子座といえば黄色。

黄色といえば最近学んでいるイエローエッセンス。

僕も獅子座で、無邪気さとか、遊びが超重要ワード。

という流れから Yellow Star で確定。

 

制作環境は毎度おなじみ KORG Gadget

使ったシンセガジェットは以下の通り。

  • Wolfsburg(モチーフのコード)
  • Recife(リズム)
  • Dublin(ベース)
  • Brussels(途中から入る電子音みたいもの)
  • London(リズム)
  • Brussels(後半で入るロングトーンの音)
  • Montpellier(後半で入るロングトーンの音・Pad)
  • Abu Dhabi(赤ちゃんの声)
  • Kingston(ファミコンみたいな音)
  • Darwin(ブラス)
  • Bilbao(サンプリング音用)
この記事を書いた人

Webディレクションや動画編集を20年以上やっています。詳しいことはプロフィールをご覧ください。名前のところをクリックしてくださいね

じぇいをフォローする
ご質問などありましたらば